岩盤浴の種類

 

岩盤浴に使用されている石

岩盤浴に使われる石には「玉川温泉の北投石」、「ブラックシリカ」、「天照石」、「ラジウム石」、「富士山の溶岩」などの種類があり、マイナスイオンや遠赤外線を放出するという共通点があります。

半減期


半減期とは、わかりやすく説明するなら、岩盤浴で体に取り込んだ成分が半分まで減ってしまうまでの時間です。
普通の石の半減期が約55秒なのに対し、北投石は半減期が4日もあるので一回の入浴でも長時間効果が得られます。
玉川温泉の北投石

“癒しの石”とも言われている北投石は国の天然記念物に指定されており、現在は採掘される事が禁止されている貴重な石です。
秋田県玉川温泉の泉質を作っているのが北投石です。

ブラックシリカ

ブラックシリカは不思議な鉱石で、半永久的に赤外線を放出します 。
ブラックシリカの遠赤外線は特に生体の細胞を活発にする作用が見られ、人体に吸収されると発汗を促し、血液、体液の循環を活発にします。
天照石

天照石は太陽光線の照射や自然の動的なエネルギーを吸収して電位を獲得し、遠赤外線を再放射する天然鉱石です。
二酸化珪素の含有量が極めて多く、現在は繊維に含んで衣料にされたり、テープにして医療用にも使われています。
ラジウム石

ラジウム石はラドンを発生させる鉱石。
カラダの組織内にラドンが吸収されるとイオン化作用により新陳代謝を促進し、血液の流れが良くなり中性脂肪・コレステロール・老廃物などを体外に排出します。
富士山の溶岩

富士山の溶岩は、熱を与えることによって遠赤外線を放出します。
この遠赤外線により身体を内側から温め、血行を良くし、脂肪の燃焼、肌細胞活性化などの効果が期待できます。